ヴラホヴィッチに早期決断求める声 コンセイソン&コロ・ムアニ完全移籍へ布石


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

契約満了まで残り1年となり、その去就に注目が集まるキンタ。ユベントスは昨年の早い段階から契約延長に向けて交渉を続けて来たものの、減俸の上で更新したいクラブ側と、年俸を維持したいキンタ側の主張は平行線を辿り、そして現在まで更新はされぬまま。

もはや「ユベントス退団は確実」と伝えられる中でのクラブワールドカップ参戦となっていますが、開幕から2試合でワントップを任せてれたのは、ローンで加入しているコロ助で、キンタはベンチスタート。すでに決勝トーナメント進出を決め、「ターンオーバー」をかけたシティ戦こそスタメン出場を飾ったものの、その試合でキンタの魂を感じることはできずにチームも2-5の大敗。ペドゥッラさんが「ヴラホヴィッチはもう見ていられない」と口にする気持ちも分からなくはありません。

しかし、現時点では少なくともキンタはユベントスの選手であり、例えこの夏の移籍がパーヒャク決まっていたとしても、全力を尽くすのがプロのフットボーラーっていうものですし、それこそこの大会のパフォーマンスの結果が、来シーズンに影響を及ぼす可能性もあり。

編集長としても、次のマドリー戦でピッチの上にたったならば、キンタの魂、それはすなわち「キンタマシイ」を見せて、チームの勝利に貢献して頂きたいと願います。

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