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JuventusNews24
マンチェスター・シティ戦での大敗を引きずることなく、イゴール・トゥドル率いるユベントスがいよいよFIFAクラブワールドカップ決勝トーナメントに臨む。ラウンド16ではレアル・マドリードと激突し、勝てば準々決勝進出が決まる大一番だ。ここでは大幅なターンオーバーは行わず、現状のベストメンバーで挑む構えとみられる。
『Sky』の報道によれば、基本的にメンバーの入れ替えは少なく、そのうち一つは守備の緊急対応となりそうだ。ガラティコスを相手に守備陣は厳しい状況で、フェデリコ・ガッティが発熱でトレーニングを欠席。さらにサヴォーナの負傷もあり、カルルやケリーと並ぶ3バックの一角はルガーニが最有力と目される。
中盤ではケフラン・テュラムが復帰し、ロカテッリとコンビを組む見込み。なおウェストン・マッケニーについては、本来の中盤ではなく右ウイングバックとして起用される可能性が高く、アルベルト・コスタに代わって先発するかが注目される。
前線は引き続きコロ・ムアニがワントップで起用され、ユルディズとコンセイソンがその背後をサポート。コンセイソンはトレーニングでは別メニューが続いていたが、出場可能な状態に戻ったとみられる。
予想スタメンは以下の通り。
【ユベントス(3-4-2-1)】
ディ・グレゴリオ;カルル、ルガーニ、ケリー;マッケニー、テュラム、ロカテッリ、カンビアーゾ;コンセイソン、ユルディズ;コロ・ムアニ


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