
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
クラブワールドカップを戦いながらも、水面下では来シーズンに向けた補強を進めるユベントス。
その、新生清原ユベントスにおいて、鍵となるのがスリーバック。この3枚が固まらなければチームの土台を構築する事はできず、フロント陣は何人もの候補選手をピックアップしています。
中でも「本命」と伝えられるのが、マルセイユのレオナルド・バレルディ。今年の1月に26歳になったアルゼンチン人センターバックですが、リーグアンでは安定したパフォーマンスを披露しており、今シーズンは公式戦29試合に出場して、そのうちスタメンは27回。来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した、といっても過言ではありません。
更に清原が2022-23シーズンにマルセイユを率いていた際にバレルディも一緒にプレーしており、キヨイズムが身に付いているのも大きなポイント。「流し打つべきか、レフト線へ引っ張るべきか」などを理解していることで、清原も安心してピッチに送り出せるはずです。
マルセイユとしては来シーズンも戦力として考えていることから放出に難色を示しているようですが、クラブワールドカップで稼いだ札束で頬を引っ叩いて、首を縦に振らせて頂きたいと存じます。


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