元ユベントスのモラタ、コモ移籍へ合意済みも立ちはだかるガラタサライの壁


(画像:GettyImages)

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アルバロ・モラタが再びイタリアに戻る可能性が高まっている。今度の行き先はチェルシー時代の盟友セスク・ファブレガス率いるコモだ。選手本人はすでにGOサインを出し、ミランとコモの間でも移籍に向けた基本合意が整っている。ただ、その先にはガラタサライという厄介な障害が残っている。

モラタは今年1月の移籍市場最終盤で、ミランからガラタサライへ買取オプション付きの有償レンタル(600万ユーロ)で移籍。契約は2026年1月20日までで、ガラタサライには800万ユーロでの買い取りオプションがつき、さらに2026年6月30日まで無償でレンタル延長できる条項も含まれている。

しかしモラタ自身はトルコでの続行に気持ちが向かず、かつての同僚ファブレガスの誘いを受け入れ、すでにコモ移籍に関しては合意に達した。

ミランとコモの間でも移籍金1500万〜2000万ユーロ程度で折り合いがついており、あとは形式的にまとまれば成立の見込み。ただし大きなネックがガラタサライで、現在の契約下でモラタを手放すつもりはない構えを崩していない。

すべての当事者が水面下で交渉を続けており、モラタがコモで新たなスタートを切るためには、このガラタサライとの「外交交渉」を突破する必要がある。

(引用元:Goal Italia)

 

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