タッキナルディが酷評「得点以外は物足りない」 ユベントス、シティに5失点でコープマイネルスに厳しい評価


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

シティ戦では得意のツーシャドーの一角として出場し、一時は同点となるゴールを決めた偽コプ。しかし、現地各紙の評価は決して高くなく、試合後の採点もほとんどが5.5から良くて6.0。この試合におけるパフォーマンスの低さが伺えます。

その偽コプについて、OBのタッキナルディが同じく厳しい意見を口にしておりますが、その中でも取り上げているのは守備面の不安定さ。2失点目に偽コプがどんな形で絡んだかを編集長はよー覚えていないのですが、少なくともハーランドが決めた3失点目は、そのひとつ前のプレー(ドク?)で裏を見事に取られたとのが偽コプだったのは間違いなし。それ以外でも、相手に置いて行かれて後手に回るシーンもあり。いまだ、「万全」にはほど遠い状況だということが分かります。

いまは「怪我明け」、そして戦う舞台が「クラブワールドカップ」ということでチャンスを与えられていますが、それこそ新シーズンが始まり、今大会でも好調をアピールするチョロが残留となれば、偽コプの定位置が「ベンチ」になる可能性もあり。

そうならないためにも、次のレアル・マドリー戦から、本気で中の人はトゥーン一本でいって頂きたいと願います。

でも、「本気で中の人はトゥーン一本」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

コメント