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JuventusNews24
シティに粉砕された守備陣に厳しい評価 輝きを放ったのはディ・グレゴリオとイルディズ
クラブワールドカップ2025グループステージ第3節、ユベントスはマンチェスター・シティに2-5で大敗を喫し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。試合後の選手評価をまとめた。
ディ・グレゴリオ 6.5
大量失点でも最低限の体裁を保ったのは彼のおかげ。足元、飛び出し、高いボールへの対応と安定感を発揮し、チームの技術的リーダーとして存在感を示した。試合を重ねるごとに欠かせない存在に。
カルル 4
前半からドクに翻弄され続け、スピードでも技術でも置き去りに。さらにオウンゴールで勝敗を決定づけた責任は大きい。フォーデンの4点目でも対応に疑問符。完全に試合から置いて行かれた。
サヴォーナ 4.5
マルムシュ、後半からはハーランドと相手を変えても終始苦戦。1対1の対応で劣勢を強いられ、負傷交代という最悪の締めくくりに。踏んだり蹴ったりの一夜となった。
ガッティ 5(60分)
流れを変えるには至らず、守備陣の混乱に飲み込まれた。
ケリー 4.5
試合序盤から不安定さが目立ち、後半は完全に崩壊。守備ラインを統率できず、シティの速攻に対応できなかった。大きな課題を突きつけられた。
アルベルト・コスタ 4.5
右サイドを何度もドクに攻略され、1失点目の場面では背後のスペースを見失い失点に直結。守備力の脆さが改めて露呈した。
カンビアーゾ 5(57分)
存在感をほとんど示せず。
ロカテッリ 5
復帰戦だったがコンディションは戻り切らず。ビルドアップでもミスが目立ち、中盤の守備も機能しなかった。
テュラム 5(57分)
投入が遅すぎた印象で、試合を変える時間がなかった。
マッケニー 5
明らかに疲労が見え、プレーに鋭さがなかった。攻撃参加も乏しく、中盤でのフィルター役も果たせず。
アジッチ 採点なし(82分)
コスティッチ 5
久々のユベントス復帰で注目を集めたが、数回のクロス以外は沈黙。相手に飲まれ続け、なす術なし。
ニコ・ゴンサレス 4.5
存在感が希薄で、ボールを持っても判断に迷いが見られた。攻撃のつながりを断ち切ってしまうようなプレーが多く、シーズン序盤の良さが影を潜めている。
コープマイネルス 5.5
同点ゴールを冷静に決め、復調の兆しを見せたが、その後は尻すぼみ。守備面の負担が大きくなり左サイドのスペースを空けすぎたのが痛恨だった。
イルディズ 6(52分)
躍動感のあるプレーで流れを変えかけた。強気に仕掛けてヴラホヴィッチへのアシストも記録。
ヴラホヴィッチ 5.5
何度か決定機を迎えたが決め切れない場面が多かった。終盤にイルディズのパスから一矢を報いたものの、物足りなさは残る。
監督 トゥドル 4
大幅なターンオーバーが完全に裏目。試合の重要度を考えると采配ミスは否めない。


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