
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回のニュース部分で「売却に踏み切る場合の希望額は5000万〜5500万ユーロ」の文言を目にして、「高いだろ、高いだろ、このハゲー!」と叫びそうになったのですが、その売り先がプレミアならびにサウジアラビアのチームと分かって納得。危うく「このハゲー!」の安売りをするところでした。
そのボンドですが、清原政権下においてもチャンスーらしいチャンスーは手にしておらず、国内リーグでは清原が監督に就いた後の9試合のうち、出場は4試合でピッチに立った時間はわずか37分。そして、現在参加しているクラブW杯においても、アル・アイン戦こそ後半の45分間に出場したものの、次のウィダード戦では出場なし。来シーズンになったとしても、ボンドがチームの主役になる可能性は極めて低いと考えます。
そしてユベントスとしては、ボンドを5000万ユーロで売却できたならば、新戦力獲得に向かうべく資金となるだけでなく、メルカートにおける損失も回避することに。そのためにもプレミアやサウジアラビアのチームにボンドをアピールする必要があり。
・プレミアで実績あり。
・コンディションは万全。
・アリハラ(アリーシャ・レーマンハラスメント)からは解放されている。
・髪の毛がツンツンだけど、イガグリ坊やではない。
この辺りのことをしっかりとお伝えすれば、ユベントスにとっても納得の金額で売却できるのではないかと考えるところであります。


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