ユベントス、フラメンゴの若手右SBウェズレイを視察 移籍金3000万ユーロがネックに


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フラミンゴの一員としてクラブ・ワールドカップに参加しているウェズレイ・フランカは、2003年9月生まれの21歳で国籍はブラジル。

ユース時代をフラミンゴの下部組織で過ごすと、2021年にトップデビュー。すると2022-23シーズンからレギュラーポジションを獲得し、今季もシーズン途中ながら24試合に出場し、右サイドで存在感を放っています。

プレースタイルとしては、ブラジル人サイドバックらしくテクニカルなプレーを披露。特に攻撃面でアクセントを与えており、現在ユベントスに所属するアルベルト・コスタとは異なった形の破壊力を持ち合わせております。

ユベントスとしては獲得できれば大きな力になる事は間違いありませんが、3000万ユーロの移籍金はあまりにも高杉晋作であり、「それならアルベルト・コスタに右サイドをパシらせておけばいいんじゃね?」というのが本音。移籍の噂があるにせよ、右ワイドには北島もいますし、無理に資金をぶっ込む必要はないと考えるところ。

アルベルト・コスタにしても、北島にしても「残留確実」とは言えないことから、保険の意味も含めてウェズレイに注目しているのかもしれませんが、エンポリに島流されたユッティとの再契約という手段もありますので、無理に3000万ユーロを支払ってまでウェズレイ獲得に乗り出さなくてもよろしいかと存じます。

 

 

 

ユッティ、どうなるんやろな…

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