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Juve News Live
かつてユベントスでキャプテンを務めたダニーロが、イタリア紙『La Stampa』のインタビューで古巣への深い愛情と、元チームメイトへの誇り、そして若手への期待を語った。移籍後も変わらぬ”ビアンコネーロの魂”がにじむ内容となっている。
「人生では、起こるべきことが起こる」
ユベントスを離れることになった経緯について、ダニーロはこう振り返る。
人生では、時にいろんなことが起こる。そして、物事はあるべきように進んでいくものだ…
「ユベントスのことを話すだけで心が動く」
クラブを去った今も、ユベントスへの思いは色あせていない。
アル・アイン戦を観たけど、元チームメイトたちの姿勢やプレーに本当に誇らしさを感じた。
ユベントスのことを話すだけで心が動く。何度でも言いたい。フラメンゴは子どもの頃の愛、ユーベは大人になってからの愛だ。
トゥドールはとても良い監督だし、あの選手たちはワールドカップでも素晴らしいことができる力を持っているよ。
「ロカテッリには誇りを感じた」
マヌエル・ロカテッリとの関係性についても、心温まるエピソードを明かしている。
ヴェネツィア戦の後、彼が決勝のPKを決めた直後にメッセージを送った。
“誇りに思ってる”と伝えたよ。あれだけのことがあった中で、チームをチャンピオンズリーグに戻したのは本当に簡単じゃなかった。
でもユーベは新たな道を選んだ。それが美しく、勝利に満ちた道であってほしい。ユーベのファンはそれに値するし、僕はこれからもずっとユベンティーノであり続ける。
「ウェズレイはユーベでもやれる」
若手DFウェズレイに対しても、高い評価と期待を寄せている。
ウェズレイ? 彼ならユーベのようなクラブでもやれると思う。ただ、そこで定着するには時間が必要になる。そこが重要なポイントだ。


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