ラツィオがニコ・ゴンザレスに関心 ユベントス退団の可能性が浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したニコちゃん。チームの中心選手になると期待されていたものの、序盤に怪我を負って戦列を離れたこともあり、終わってみれば公式戦35試合の出場で5ゴール・4アシストで終了。昨シーズン、ヴィオラで16ゴールを挙げていたことを考えれば、決して「期待に応えた」とは言えないはずです。

そして今回、ニコちゃん獲得に関心を寄せているのがラツィオ。元ユベントス監督でもあるサッリが出戻った形で新監督に就任したチームですが、ウィングの補強としてこのアルゼンチン人アタッカーに注目。更にニコちゃんは右も左も真ん中も出来ることから、サッリとしても獲得を熱望しているに違いありません。

編集長としては「前線のユーティリティプレーヤー」として残留を望む部分はありますが、しかしニコちゃんの能力を鑑みれば、「チームの主役」となるべく選手であることは理解しているところ。清原ユベントスに残ったとしてもどれだけ出場機会が得られるか分かりませんので、最終的にはニコちゃんが「納得するだーがや」な結果になることを望んでおります。

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