ユベントス、バレルディ獲得に苦戦 マルセイユが交渉拒否の姿勢を崩さず


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

このところ、ユベントスの獲得リストに名前が載っていると伝えられるマルセイユのレオナルド・バレルディは、1999年1月生まれの26歳で国籍はアルゼンチン。プロキャリアを母国のボカ・ジュニアーズでスタートすると、ドイツのドルトムントへのローン移籍を経て、2020-21シーズンからマルセイユでプレー。今シーズンは公式戦29試合に出場し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献しています。

そのバレルディにユベントスが注目しているようですが、振り返ってみれば、清原が2022-23シーズンにマルセイユを指揮した際の教え子。清原としても、右方向への流し打ち中心の戦術も理解しているバレルディは是非とも獲得したい存在ですが、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が決まっているマルセイユとしては、守備陣安定のためにバレルディ残留は必須。交渉は難航しているようです。

とは言え、何が起きるか分からないのがカルチョメルカートの世界。市場価値は2000万ユーロと、決してユベントスの手が出ない金額ではなく、マルセイユ監督時代に時間を共にした清原としても強く獲得を望んでいるはず。

編集長としても、マルセイユにも誰にも動きがバレるでぃることなく近付き、この移籍を成功させて頂きたいと願います。

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