ユベントス、バレルディ獲得に苦戦 マルセイユが交渉拒否の姿勢を崩さず


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ユベントスが今夏の守備補強の最優先ターゲットとしているレオナルド・バレルディの獲得に向けた動きが行き詰まっている。マルセイユはアルゼンチン人DFへのアプローチを一貫して拒否しており、交渉のテーブルにすらつこうとしていない。

ユベントスはイゴール・トゥドル新監督の意向もあり、26歳のセンターバックを熱望。トゥドルはマルセイユ時代にバレルディを指導しており、その能力を高く評価している。現在、グレイソン・ブレーメルやフアン・カバルが不在の状況で、守備陣の層を厚くする必要性はますます高まっているが、交渉はほとんど進展していない。

マルセイユ側はチャンピオンズリーグ出場権を獲得したばかりであり、来季の過密スケジュールを見据えて戦力の維持を最優先している。『TuttoJuve』によれば、クラブはバレルディの放出に関するいかなる交渉にも応じる意思はないという。守備の要としてフィジカル面やポジショニングで重要な役割を果たしており、このタイミングでの放出はチームバランスを崩すと判断しているようだ。

一方で、ユベントスは現時点で他のターゲットに本格的に切り替えてはいないが、状況が変わらないようであれば、別のオプションを検討せざるを得なくなる可能性が高い。プレシーズン開始までに陣容を整えることを目指す中で、守備の補強は依然として喫緊の課題となっている。

移籍市場の閉幕までにはまだ時間が残されているものの、ユベントスは迅速な判断と行動が求められている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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