アルベルト・コスタ、ユベントス残留を決断 複数オファーを拒否しレギュラー奪取を目指す


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

カルチョなんて何が起こるか分からないもんで、「この夏の放出候補」と言われていたコスタが一気にチームの主役になることもあれば、啖呵を切ってミランに移籍した坊主が一年後にシレっとユベントスに戻ってくることもある。兎にも角にも、新シーズンのキヨユベ(清原ユベントス)において、コスタが「新戦力」「隠し玉」「キャンタマ」となり、大きな力となる事は間違いないと言えます。

特に清原が敷く3-4-2-1の両ウィングバックは攻守において「肝となるポジション」と言えますが、現時点でウィングバックは手薄な状況。移籍が取り沙汰されるイソップが残留したとしても、他には北島がいるくらい。池崎はあくまで「困った時のマッケーニー」な時の起用ですし、そのウィングバックにおいてアルベルト・コスタがハマれば、チームとしては改めて「大きな補強となった」と表現できるはずです。

このままユベントス残留となれば、かなりの確率で「パシリ」の愛称がつきますので、まずは清原やガッツさんのパシリとして、ピッチ内外を走り回ることを期待したいと思います。

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