
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおいて、「ユベントスが獲得を目指している」と伝えられるトナーリ。イタリア人化を進めたいチームにおいて、出木杉くんと共に中盤を司る選手としては「うってつけの存在」と言えますが、ニューカッスルはトナーリを売却しなくてはならない程に資金には困っておらず。そして、トナーリ自身もプレミアリーグでのプレーに満足しており、環境を変えたいとは考えておらず。噂が挙がった時点で分かってはいましたが、ユベントスに付け入る隙は見つかりません。
確かにトナーリは良い選手ですし、ユベントスが好むイタリア人ですが、とは言ってもお値段は6000万ユーロと高杉晋作。例えニューカッスルが交渉の場についたとしても、とてもユベントスには支払える金額でないことは明らかであります。
そして万が一にもトナーリ加入となれば、ガッツさんが「ファジョーリに続いて、また金を貸してくれとお願いされるんじゃないか」と震える部分があると予想。その観点から鑑みても、この話は無しでよろしいかと存じます。
えぇ、また金を貸した上に踏み倒されたら、ガッツさんが不憫すぎますわ。


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