ユベントス加入直後のディ・グレゴリオ、シティが注視 高額オファーで売却の可能性も


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンからユベントスのゴールマウスを任されるゴリオ。「プレーに華やかさが無い」「キャラクターが地味」「赤木らしい豪快さが見られない」などと揶揄されることもあるイタリア人ゴールキーパーですが、昨シーズンの「セリエA最優秀ゴールキーパー」の称号は伊達ではなく、スーパーセーブでチームを救うこと多数。「来シーズンのCL出場権獲得に大きく貢献した」と言って間違いありません。

そのゴリオにマンチェスター・シティが注目しているようですが、それもそのはず、これまで長きに渡りゴールマウスを守っていたエデルソンが年齢31を数え、そして契約は2026年6月に満了を迎えることに。引き続きサウジアラビアのクラブへの移籍が取り沙汰される中、ポルトのディオゴ・コスタの名前が挙がるなど、シティがエデルソンの後任選びに動いており、その中の1人にゴリオが含まれている可能性は十分にあります。

ユベントスとしては獲得から一年でゴリオを放出するつもりはないでしょうが、とはいえシティに札束で頬を引っ叩かれれば、光の速度で首を縦に振るかもしれず。

クラブW杯がショーウィンドーとなり、ゴリオがシティ移籍に向けて「Go!リオ」になるかもしれませんので、現地から届くニュースにチェキらしたいと思います。

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