トゥドール、ユベントス再建の“核”を明言 ユルディスら6選手を「不可侵」と位置づけ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来シーズンもユベントスの監督として指揮を執ることが正式に発表された清原。ここからメルカートは一気に「清原色」が強く反映されていくと予想されますが、それより何よりもまずは「既存選手をブロックすること」が優先されます。

今回は6選手の名前が挙がりましたが、その中でも気を付けなくてはならないのはイソップ。ぶっちゃけ、他の5選手についてはユベントスが余程のことがなければ放出することはないと思いますが(ラガーも怪我明けだし)、イソップだけは別枠。

実際に今シーズンの冬のマーケットではシティ移籍寸前までいっていますし、この夏に関してはシティのみならず、アッレグリが監督に就任したミランが獲得を目指しているなんてニュースも届くことに。そして、童貞のサイドバックに5000万ユーロ近くの値が付けば、ユベントスとしても簡単には断ることができないと予想します。

怪我が無ければその高いレベルのユーティリティ性でチームに大きく貢献することは間違いありませんが、今シーズンのイソップを見るとなんとも言えず。

清原におかれましては「カンビアーソのチェリーはオレが卒業させてやる」と意気込む部分もあるかと存じますが、何が起こってもおかしくない状況であることを認識の上、首脳陣に圧をかけることをオススメしたいと思います。

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