ジョナサン・デイヴィッド、ナポリやユベントス移籍の可能性後退 国外クラブが有力候補に浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン限りで契約満了によりリール退団が決まっているジョナサン・デイビッド。トランスファーフリーの身になることで、欧州の幾つものクラブが獲得を目指しておりますが、ユベントスも手を挙げているとなれば、ジャイアンに「ユベ太のくせに生意気だぞー」と言われても仕方なし。

しかし、編集長的には"本当の意味で"移籍金ゼロであればまだしも、契約金やら代理人手数料やら、ナンジャラカンジャラで3000万ユーロ以上かかるとなれば一旦棚に上げて検討するべきでは無いかと考えるところ。ぶっちゃけ、3000万ユーロにプラスアルファすればそれなりのアタッカーが獲得できますし、更にぶっちゃけですが、ジョナサン・デイビッドが清原の3-4-2-1のワントップでブイブイ言わせる姿を想像できません。

ユベントスに加入して「ジョナ燦々・デイビッド」となればいいですが、現状では「ジョナ散々・デイビッド」になる可能性も拭うことはできず。コロ助残留の可能性も出て来ていますし、アタッカーの補強については、じっくりコトコトでよろしいかと存じます。

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