
(画像:GettyImages)
Football Italia
アル・アインに所属するファクンド・サバラが、来たるクラブワールドカップで対戦するユベントスに向けて意気込みを語った。
ユベントスは現地時間6月18日(日本時間19日)、2025年クラブワールドカップの初戦でUAEのアル・アインと対戦予定。この一戦に向け、アル・アインの26歳DFサバラは『TMW』のインタビューで心境を明かしている。
「クラブワールドカップに出場できるなんて本当に信じられない。僕たちにとっては夢の舞台で、唯一無二の経験になる」と語ったサバラは、「誰しもがトップレベルを目指して準備をしている。すべてが上手く運ぶことを願っているよ。僕たちの目標は、この大会に出場する強豪クラブたちと肩を並べること。世界最高のクラブが集まる舞台に参加できて、本当に嬉しい」と喜びを語った。
対戦相手のユベントスについては「もちろんリスペクトはあるけど、恐れてはいない。コンセイソン? 彼も素晴らしい選手だけど、僕らも準備はできている」と自信を覗かせた。
さらにサバラは、かつて在籍したセリエBのヴェネツィアでの不遇を振り返りながら、「またいつかイタリアに戻りたい。あの時は上手くいかなかったけれど、イタリアには特別な思いがある」と復帰への思いも語っている。
6月18日の試合では、世界の舞台でサバラが古巣の地への再挑戦のきっかけを掴めるか注目される。


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