ユベントス、トゥドール体制に本格移行へ 契約延長と補強要求で新時代に向けた準備進む


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ついに届いた清原続投のニュース。過程を振り返ってみれば、コンテやガスペリーニに振られた挙句に清原に落ち着いた感はありますが、しかしプロの世界では「そんなの関係ねぇ」であり、最終的には清原が「結果を残すか残さないか」だけのこと。

そして、その「結果」を出すためにフォローすべきはユベントスであり、新GMに就いたコモッリであり。

今回のニュース記事でも触れられている通り、清原は少なくとも4人の新戦力を求めているようですが、やはりその中でも優先されるのはキンタ退団が濃厚とされるアタッカー。現地ではギョケレシュやレテギ、オシムヘンなどの名前が挙がってはいるものの、いまだ確度の高いものはひとつもなく、「気付いた時には狙っているアタッカーの去就が決まっていた」なんて事がないようにして欲しい願う次第であります。

ジュンちゃんの後のSDが決まっていないのが非常に心配ですが、その状態でチームを正常に回すのがコモッリの役割。チョロやコロ助の処遇を含めてになりますが、早め早めのパブロンで手を打って、「コモッリがモッコリ」な姿を見せてくれることを期待します。

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