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JuventusNews24
フェデリコ・キエーザのイタリア復帰に向け、ミランが本格的に動き出している。
DAZNのオラツィオ・アッコマンドによると、ミランはすでにキエーザ側と初期接触を行っており、セリエA復帰実現に向けて水面下での調整を進めているという。キエーザは今夏ユベントスを離れ、プレミアリーグのリヴァプールに加入したものの、出場機会や起用法をめぐり移籍後すぐに将来が不透明になりつつある。
ロッソネリの新スポーツディレクター、イグリ・タレはキエーザを今夏の補強プランの一角に据えており、その関心は「具体的かつ前向きなもの」と報じられている。だが、現段階ではまだ交渉初期にあり、正式オファーの段階には至っていない。
一方のリヴァプールは、現時点でレンタルによる放出には否定的な姿勢を示しており、完全移籍以外の形での移籍交渉には応じない方針を取っている模様。
今後の進展次第では、キエーザが再びセリエAのピッチに立つ可能性も十分あるが、その実現にはリヴァプール側の方針転換がカギを握ることになりそうだ。


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