ユベントス、ドンナルンマ獲得に本腰 イタリア人守護神を“青写真”の中心に


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ユベントスが、パリ・サンジェルマンに所属するジャンルイジ・ドンナルンマの獲得を本格的に狙っていると報じられている。

26歳のドンナルンマは、2015年に当時16歳でミランの守護神に抜擢されて以降、約10年にわたりトップレベルでプレーし続けてきた。故シニシャ・ミハイロビッチ監督のもとで頭角を現すと、早くから“ジャンルイジ・ブッフォンの後継者”と称され、実際にその期待に応えてきた。

ユベントスは長年にわたってドンナルンマを追っており、2021年夏にはミランとの契約満了によりフリーで獲得できるチャンスが訪れたものの、このときはパリ・サンジェルマンに先を越された。

しかし、PSGでの欧州制覇によりドンナルンマの評価は再び高騰。CL決勝のインテル戦(5-0)では出番こそ限られたが、準々決勝・準決勝で見せたリヴァプール、アストン・ヴィラ、アーセナル相手のビッグセーブがフランス王者の初優勝を支えた。

イタリア『La Gazzetta dello Sport』のジャーナリスト、ジョヴァンニ・アルバネーゼによると、ユベントスは現在の経営陣のもとで「イタリア人を中心としたチーム作り」を志向しており、ドンナルンマの獲得を青写真の柱として捉えているという。

守護神の現行契約は2026年夏まで残り1年。PSG側は契約延長に奔走しているが、選手本人と代理人は新たな挑戦を模索する可能性も否定できない。ユベントスはこの状況を逃さず、一気に先頭に立つ構えだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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