ボーンマスがユベントスDFサヴォーナに関心、レヴァークーゼンとの争奪戦に発展か


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ユベントスに所属するニコロ・サヴォーナに対し、プレミアリーグのボーンマスが関心を寄せていると『Tuttosport』が報じた。同選手を巡ってはドイツのクラブも興味を示しており、今夏の移籍市場で争奪戦に発展する可能性がある。

22歳の右サイドバックはユースからトップチームに昇格。昨夏のプレシーズンでティアゴ・モッタの評価を受け、開幕からダニーロを差し置いてスタメンの座を掴んだ。イタリア代表にも初招集されるなど、一気に飛躍を遂げた。

しかし、シーズン途中の監督交代でイゴール・トゥドールが就任すると出場機会は減少。さらに負傷の影響もあり、序列を落とす時期が続いた。それでも直近の数試合では3バックの一角として出場しており、クラブ内での評価は依然として高い。

同紙によれば、ユベントスはサヴォーナとの契約を2030年6月まで延長する方針を固めているという。ただし、これは即ち残留を意味するものではなく、延長後に売却する可能性もあるとみられている。

ボーンマスは昨夏にもディーン・フイセンをユベントスから格安で獲得しており、今夏にはレアル・マドリードへの高額転売で利益を得る見込み。再びユベントスの若手に目をつけた格好だ。

一方で、バイヤー・レヴァークーゼンやボルシア・ドルトムントといったブンデスリーガ勢もサヴォーナの動向を注視している。今季のサヴォーナは公式戦36試合に出場(セリエAは27試合)、2ゴール1アシストを記録。前節のウディネーゼ戦は出場停止だったが、今週末の最終節ヴェネツィア戦には出場可能となっている。

契約延長か移籍か――若き右サイドバックの去就は今後数週間で大きく動くことになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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