マッケニーは軽傷、最終節出場へ前進 ガッティとコープマイネルスは調整続く


(画像:GettyImages)

Juve News Live

ユベントスは、ウディネーゼ戦で負傷交代したウェストン・マッケニーに関して明るいニュースを受け取った。検査の結果、アメリカ代表MFは単なる打撲と診断され、負傷の程度は軽傷にとどまった。試合翌日にはコンティナッサの練習場で他の先発メンバーとともにリカバリーセッションに参加しており、シーズン最終節への出場に支障はなさそうだ。

 

ガッティとコープマイネルスは個別調整中

一方で、フェデリコ・ガッティとトゥーン・コープマイネルスは引き続き個別のリハビリメニューを消化中。ガッティは、イゴール・トゥドール新監督の初陣となったジェノア戦で腓骨を骨折して以降、数週間にわたり離脱が続いている。ラツィオ戦では試合終盤に短時間出場し、その経験を活かすべくピッチに立ったが、依然としてコンディションの見極めが必要とされている。

コープマイネルスに関してはアキレス腱の炎症が問題となっており、症状は改善傾向にあるものの、フルメニューへの復帰や実戦投入にはまだ時間を要する見込み。両選手ともに、ヴェネツィアとの最終節に向けてベンチ入りが可能かどうか、今後数日の状態次第で判断される。

 

出場停止明けの戦力復帰も

最終節では、出場停止明けのニコロ・サヴォナとケフラン・テュラムが戦列に戻る予定。一方で、ピエール・カルルはラツィオ戦で受けたレッドカードにより科された2試合の出場停止処分がまだ1試合残っており、ヴェネツィア戦では引き続き欠場となる。

ユベントスにとっては、チャンピオンズリーグ出場権を確定させるための重要な一戦。コンディションの整った戦力をいかに揃えられるかが、結果を大きく左右することになる。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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