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Juve News Live
ユベントスは来季に向けて中盤の補強を検討しており、フィオレンティーナに所属するロランド・マンドラゴラの獲得に関心を示している。現時点で正式な交渉には至っていないものの、27歳の同選手をビアンコネリは注視しているという。
『TuttoJuve』によれば、2016年から2018年にかけてユベントスに在籍し、トップチームで1試合に出場した経験を持つマンドラゴラは、2026年までとなっているフィオレンティーナとの契約をまだ延長していない。この状況が他クラブの関心を呼んでおり、ユベントスもそのひとつとされる。
トリノのクラブは、イタリア人選手を軸にしたチーム作りを進めており、中盤の最優先ターゲットにはサンドロ・トナーリの名前が挙がっている。ただし、マンドラゴラも有力な代替候補としてリストに入っている模様。フィオレンティーナとの良好な関係や、移籍金が約1,500万ユーロと現実的な範囲にあることも、ターゲットとして評価されている理由のひとつだ。

