
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、フィオレンティーナでプレーするマンドラゴラ。公式戦39試合に出場して8ゴール・6アシストと存在感を示しており、それによりユベントスの注目も集めることになっています。
そのマンドラゴラが2016-18、2020-22にユベントスに在籍していたことを知っている方も多いと思いますが、しかしその後にフィオレンティーナに移籍して花が開いた訳ではなく、ペスカーラ、クロトーネ、ウディネーゼ、トリノと流れに流れて、2022-23シーズンからプレーするフィオレンティーナで結果を残して注目を集めることになった選手。本人としても、このタイミングでユベントスから声が掛かれば、悪い気がしないのではないかと予想します。
そしてユベントスとしては、ファジョーリがモタハラ(モッタハラスメント)に遭い移籍し、ボンドがどうなるか分からない状況において、ボランチは補強ポイントであることは間違いなく、獲得リストに「ロランド・マンドラゴラ」の名前が記されたとしても、不思議ではない活躍を見せていると言えます。
トナーリの件も含めて具体的な動きはこれからになると思いますが、編集長としても「ペリンと同じムーディ顔になるので、マンドラゴラ加入が決まった際にはどちらを『正ムーディ』にするか」と頭を悩ませながら、現地から届く情報に注目したいと思います。
でも「正ムーディ」ってなんなんですかね。知らんけど。

