コロ・ムアニがついに復活弾、ユベントス残留への希望も


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ランダル・コロ・ムアニが待望のゴールを決めた。モンツァ戦でチーム2点目を挙げ、ユベントスの2-0勝利に大きく貢献している。

ピッチに登場したフランス人FWは、苦しむモンツァ相手に積極的な動きを見せ、序盤からチャンスを量産。数度のミスはあったものの、ケフラン・テュラムからのスルーパスを冷静に流し込み、ネットを揺らした。

この得点によりユベントスは2点のリードを確保。前半終了間際にケナン・ユルディスが退場処分を受けた後も、リードを守り切ることに成功した。

コロ・ムアニにとっては、ユベントス加入直後に記録した3試合5得点以来となるゴール。パリ・サンジェルマンからドライローンで加入している26歳だが、当初はクリスティアーノ・ジュントーリSDが買取に向けた交渉を進める意向だった。

しかしイゴール・トゥドル就任以降、状況は一変。ドゥシャン・ヴラホヴィッチがレギュラーに復帰し、コロ・ムアニは構想外と見なされていた。

それでも『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、今回の活躍を受けてフランス人FWの未来はまだ閉ざされていないという。モンツァ相手とはいえ、機動力とゴール前での冷静さを示し、チームに有益であることを証明した。

また、得点後に見せた「怒りのセレブレーション」にも注目が集まった。胸を叩きながらクルヴァ・スッドに向かっていった姿は、無得点期間のフラストレーションを物語っている。

なお、ユベントスは現時点でコロ・ムアニの去就に関する判断を保留しており、チャンピオンズリーグ出場権の獲得を最優先として、シーズン終了後に市場戦略を本格的に検討する方針だ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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