
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットにおいて、ユベントスの救世主となるべくトリノに到着したコロ助。チーム、そしてファンから大きな期待を寄せられる中、それに応えるべく加入後3試合で5ゴールを挙げ、一躍時の人となったのは1月下旬から2月上旬のこと。
しかし、2月7日に行われたコモ戦を最後にゴールネットを揺らすことはなく、更に3月末に清原が監督に就任すると、コロ助はベンチスタートが続くことに。非常に厳しい時間が続くことになります。
そんな中、キンタ離脱によりスタメンの座を手にしたモンツァ戦で、実に1ヶ月半ぶりのゴールを記録。それ以外のビルドアップのシーンなどにおいても存在感を示しており、改めて己の価値を証明。編集長も「やっぱりコロ助は上手いなりよ」と感じた次第であります。
恐らくはこの夏のマーケットにおいて、キンタとウッディがチームを離れることになりますが、ユベントスはその穴を埋めるべくコロ助を完全移籍で獲得するのか、現地では取り沙汰されています。
編集長的には「年齢26歳」「移籍金は3000万ユーロ前後でお得」「話す時の語尾が『なりなり語』」という事でコロ助獲得を推したいところですが、さてCL出場権を獲得した際にユベントスはどう判断するのか。引き続き現地から届く報道に注目したいなりよ。

