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ユベントスが今夜行われたセリエA第XXX節、ホームでモンツァを2-0で下し、パルマ戦での敗戦からすぐに立ち直った。
イゴール・トゥドル体制で初黒星を喫した後、チームがどのように反応するかに注目が集まった一戦。ブリアンツァのチームをホームに迎えた試合は、立て直しを図るには絶好の舞台だった。
ビアンコネロの選手たちは、結果を出さなければならないことを理解しており、試合開始から主導権を握る。先制点は早かった。前半11分にニコラス・ゴンサレスがゴールを奪い、チームに勢いをもたらす。アルゼンチン人アタッカーは待望の得点となり、直後にはランダル・コロ・ムアニも追加点に迫った。
フランス人ストライカーはすぐに結果を出す。冷静なフィニッシュで今季久々の得点を決め、トゥドル監督の起用に応えた。ユベントスは前半を通じて試合を完全に掌握し、格の違いを見せつけた。
しかし、前半終了間際にケナン・ユルディスが一発退場となるアクシデントが発生。試合の流れに影を落とした。
後半、数的不利を抱えたユベントスに不安もあったが、立ち上がりから集中を切らさない。自信を深めたモンツァが反撃に出るも、ビアンコネリは冷静に対応。ボールを持った場面では、コロ・ムアニらが相手守備陣を脅かし続けた。
1人少ない中で追加点こそ奪えなかったものの、守備陣は堅実なプレーで応戦。重要な勝ち点3を積み上げ、チャンピオンズリーグ出場権争いに弾みをつけた。

