
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
前節、パルマ戦に敗れたことで、崖っぷちに追い込まれたユベントス。このモンツァ戦で勝ち点を落とすようなことがあれば、一気にCL出場権が遠のく恐れがありましたが、イクラちゃんが退場して後半の45分間がまるッと数的不利となる中、集中力高く戦い、2-0で勝利を収めることができました。ワッショイ!
ポイントとしては「前半の2得点」ではあるものの、編集長的にフォーカスしたいのは、数的不利となった後半の踏ん張り。
前半終了間際 of 間際にイクラちゃんが退場になると、後半は頭からチーム全体が重心を低く構え、「モンツァ攻撃陣に対してバッチ来い!」の構えを見せると、その全てを跳ね返し、チンピーらしいチンピーもないままに後半の45分間が終了。後ろの3バックが最後の砦となって幾度もボールを跳ね返していましたが、ボランチより前の選手も献身的なプレーを見せており、まさに「チームが一体になった様」を見ることができました。
そして、この辺のことについては「清原の手腕」といって間違いなく、中でも累積にリーチがかかっていたチュラパンとイソップを57分で早々に交代させ、そして74分には疲れの見えたニコちゃんに代わってピッチに送り込んだのはサイドバックのアルベルト・コスタ。監督の指示に強いメッセージ性が見えることで、それを受けた選手たちも「やるべきこと」がハッキリしたのではないでしょうか。
今節はインテルがローマに敗れたり、アタランタがレッチェに引き分けたりと、まだまだ何が起きるか分からないセリエA。そんな中、ユベントスは清原の下で一体となり、残りの4試合で勝ち点を重ねてCL出場権を獲得して頂きたいと願います!
かっとばせ!
かっとばせ!
キヨハラ!

