カンビアーソに加え、マンチェスター・シティがユベントスGKミケーレ・ディ・グレゴリオを狙う


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JuveFC.com

アンドレア・カンビアーソ獲得を熱望するマンチェスター・シティが、ユベントスの正守護神ミケーレ・ディ・グレゴリオにも白羽の矢を立てていると報じられている。

シティは昨年1月、カイル・ウォーカー退団後の右サイドバック補強候補としてカンビアーソをリストアップ。だが繰り返す足首の故障が足かせとなり交渉は不調に終わり、結局その移籍予算はポルトのニコ・ゴンサレス獲得に投入された。

マンチェスター・シティはカンビアーソ獲得に向け、各メディアが今夏の再度アタックを予想している。ユベントスは同じ若手ケナン・ユルディスを来夏もチームに残したい意向を示しており、カンビアーソ放出交渉では、当初1月に提示していた移籍金8,000万ユーロの条件を、夏には6,000~7,000万ユーロ+ボーナスへと引き下げる方向で調整中だ。なおカンビアーソには、現行年俸250万ユーロから500万ユーロへの大幅アップオファーを準備している。一方で、ユルディスは放出候補に含まれておらず、来季もユベントスに残留させる計画だ

一方で、シティはエデルソン放出に備えゴールキーパー補強も模索中。トリノ地元紙『トゥットスポルト』によると、ペップ・グアルディオラ監督はディ・グレゴリオを新守護神候補にリストアップしているという。

ユベントスはカンビアーソについては交渉に前向きだが、ディ・グレゴリオに関しては「並外れたオファーが届かない限り放出しない」という強硬姿勢を維持する見込み。昨夏のレンタル移籍(移籍金450万ユーロ)から完全移籍(追加1350万ユーロ)で獲得した守護神だけに、クラブ内での評価は高い。

今季、ディ・グレゴリオは公式戦37試合に出場し36失点、16クリーンシートをマーク。シティが長期的な守護神候補として正式にオファーを提示するか、今後の動向に注目が集まる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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