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編集長ミツひと言
この冬のマーケットで、マンチェスター・シティ移籍が取り沙汰されたイソップ。最終的には「童貞臭がするから」と破談となりましたが、来夏のマーケットで再度獲得に乗り出すとの噂があり。ここからのシティに動きに注目が寄せられています。
しかし、そのシティが獲得を検討しているのはイソップのみならず、ゴリオにも関心を示しているなんて話もあり。現在、シティのゴールマウスを守るエデルソンが31歳を迎え、契約満了を2026年6月に予定していることから、次の夏のマーケットでゴールキーパーの補強に動いたとしても不思議ではありません(実際にサウジアラビア移籍の報道もあるようです)。
ユベントスとしては、シュチェスニーの後釜として獲得したゴリオを簡単に手放す訳にはいきませんし、今回のニュース記事でも「並外れたオファーが届かない限り放出しないだろう」と伝えられていますが、ユベントスにとって「並外れた」であっても、シティにとっては「お茶の子さいさい」の可能性は十分にあり。その辺の物差しを間違えると痛い目に遭うので、注意が必要です。
何にしてもユベントスとしては、ここでゴリオを持っていかれるとなると痛手ではありますが、シティにお茶の子さいさられると太刀打ちもできない事は明らか。そうなって欲しくはありませんが、とりあえずゴリオがお茶の子さいさられた後のGKについて、軽くリサーチだけでもしておくことをオススメします。
でも、「お茶の子さいさい」って動詞なんですかね。知らんけど。

