ユベントス、ジェログバを再リストアップ ── リールは今夏の売却を検討か


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JuveFC.com

ユベントスが今夏の補強候補として、リール所属のエドン・ジェログバに再び注目しているようだ。2025年の大半を負傷離脱で過ごしているものの、コソボ代表ウインガーの能力には依然として高い評価が集まっており、『TuttoJuve』は、ビアンコネリが来季に向けて攻撃陣の層を厚くする目的で再びリストに加えていると報じている。

ジェログバは昨年終盤に重傷を負い、以降は長期離脱が続いている。だが、その負傷前にはリールで高いパフォーマンスを披露しており、卓越したテクニックと爆発力を武器に複数の欧州クラブの関心を引きつけていた。ユベントスも昨夏に強い関心を示していたクラブのひとつであり、獲得を模索したものの、最終的には別のサイドアタッカーにターゲットを切り替える形となっていた。

リール側は契約延長交渉の難航を受けて、2026年に満了を迎えるジェログバの今夏売却を検討している模様。クラブの主力ジョナタン・デイヴィッドの今季限りでの退団も見込まれており、ジェログバまで失うことになれば、リールにとっては大きな戦力ダウンとなる。

一方、ジェログバのクオリティに疑いの余地はない。リーグ・アンでも屈指の突破力と創造性を持ち合わせたウインガーであり、起用されれば即戦力となり得るポテンシャルは十分だ。ただし、直近の負傷歴が懸念材料であり、特に近年フィジカル面で問題を抱える選手が多かったユベントスにとっては、リスク評価が必要となる案件と言える。

ユベントスは攻撃陣の補強に動いているが、来季の過密日程を見据える上でも、継続的な貢献が期待できる人材の見極めが不可欠だ。ジェログバの持つポテンシャルと怪我のリスク、そのバランスをどう判断するかが、獲得の可否を左右することになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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