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編集長ミツひと言
リールに所属するエドン・ジェログバは、1999年生まれの26歳の選手で、国籍はコソボ。プロキャリアをベルギーのヘンクでスタートさせた後、スイスのバーゼルを挟んで、2022年からリールでプレー。
移籍初年度こそベンチで過ごす時間もあったものの、2年目となる2023-24は公式戦47試合に出場して12ゴール・10アシストを記録。そして、その名をヨーロッパ中に轟かせた今シーズンは、昨年末に大怪我を負ってしまったものの、それまでは21試合の出場で8ゴール・2アシストを記録しており、欧州のビッグクラブから注目を集める存在となっています。
そして、生意気にもその「欧州のビッグクラブ」の中にユベントスも含まれているようなのですが、それもそのはず。CLグループフェーズの第4節で対戦した際にチンチンにやられており、その試合では左サイドバックとしてジェログバと対峙したKABAちゃんが、1万回くらい「どんだけー」と叫んだとかなんとか。フロント陣としては、チームを「どんだけーのサブスク状態」に追い込んだジェログバに関心を寄せていたとしても、なんら不思議ではありません。
来シーズンの監督が定まっていないので何とも言えませんが、もし噂に挙がっているように、チョロがチームを離れるのであればジョログバの獲得はアリっちゃーアリ。この夏、ユベントスは「ジェログバ獲得でジェロGoodバ」となる可能性もありますので、今後現地から届く情報をチェキらしたいと思います。

