ユベントスはドンナルンマではなくロカテッリを選択した

Giovanni Albanese
ユベントスはドンナルンマ獲得にも動いていたが、経済的な面からロカテッリかドンナルンマかの選択を迫られ、ミッドフィルダーの補強を優先した。ドンナルンマの高年俸が獲得に際してネックになったと言えるだろう。
確かにユーロでのプレーを見て、編集長も「ドンナルンマ獲って欲しいなぁ」と思ったのは事実です。ただ、ユーベには『信頼できる子豚』ことコブタンがいるので、一切の問題なし。バッチブーですよ!
ピャニッチとバルセロナは契約解除に至っていない
Samuel Marsden
ピャニッチとバルセロナはまだ契約解除には至っていない。
恋も契約もそんな簡単に「付いた離れた」って訳には行きませんからね。
って優香、いくら年俸が高額だからと言って、契約解除はあまり現実的ではないかと。
ボヌッチ:「批判を浴びたモラタの気持ちは痛い程分かる」

ボヌッチ
モラタとはトリノでもよく一緒の時間を過ごすんだ。ユーロで彼が大きな批判を受けたけど、ボクも同じような経験があるから気持ちは痛い程分かるよ。
モラタは世界最高のストライカーのひとりであり、明日の準決勝では大きな注意を払う必要があるだろう。
我々としてはポヌさんの一挙手一投足に注意を払う必要があると考えています。特にベルギー戦の後に「膝の痛みと戦っている」と口にしていたのが気になっているんですよね。完全にフラグ回収に向かわれますよね?
アーセナルはロカテッリを諦めない
SKY
アーセナルは引き続きロカテッリに注目しており、4000万ユーロの移籍金を準備している。
『ユベントス本命』と言われながらも、このアーセナルの動きは気になる所。特にユベントスは『金銭+若手』で何とかやり繰りしようとしている中で、アーセナルはドドンとキャッシュで4000万ユーロ。
「ロカテッリが来ると聞いて蓋を開けたらカセレスだった」なんて事にならぬ事を祈ります。
ロカテッリひとりで精一杯
Giovanni Albanese
ユベントスはロカテッリ獲得となれば、他のミッドフィルダーを補強する事は経済的にも難しいだろう。
このコロナ禍においてお金のやり繰りが難しいのは承知していますが、しかし現在のスカッドにロカテッリが加入すればかなり引き締まるはず。
主任、ラビ彦、カリメロ、オジーロ、そしてロカテッリ。年齢的にもベンタンクールの24歳からオジーロの39歳までバランスいいし、ロカテッリ一人で十分っしょ。
ジョビンコにセリエA復帰の可能性が浮上

SKY
サウジアラビアのアル・ヒラルでプレーするセバスティアン・ジョビンコだが、来シーズンはセリエAに復帰したベネツィアでプレーする可能性が出てきた。
月ユベでは『チビンコ』のニックネームで愛されたジョビンコ。小さい小さいと思っていたジョビンコも、小さいまま34歳に。キャリア晩年になりますが、またセリエであのチョコマカ系のプレーを見られるのは楽しみですね。
ロナウドのベストな選択はユベントス残留

Giovanni Albanese
現時点でロナウドの移籍先は見つかっていない。ポール・ポグバとの交換トレードについても現実的ではないだろう。ロナウド残留が本線と見て間違いなさそうだ。
2022年6月で契約が切れるキーちゃん。このままだと「移籍先が見つからず残留」と言う、スーパースターにしてみれば屈辱の結果にもなりそうですが、その悔しさをフリーキック以外にぶつけて周りを見返して欲しいですね!
ユーベ守備陣の要はデ・リフトになる
Giovanni Albanese
新シーズン、ユベントスの守備の要はデ・リフトになり、その脇をキエッリーニとボヌッチが固める事になるだろう。ドラグシンとルガーニも選択肢のひとつに入って来る。ダニーロもセンターバックでの起用が可能だ。
アバラル君の名前がないのはすでに移籍確定と見ているからかもしれませんが、それでも今回挙がった選手名を見れば、質量ともに十分と言えるでしょう。更にここにユッティと言うジョーカーが加われば、鬼に‘’うまい棒‘’ですよ。
えぇ、めちゃくちゃ頼りなさそうですが、美味しそうな棒ではありますね。
ユベントスはゴセンスにも興味を示しているが…
Giovanni Albanese
ユベントスはアタランタのゴセンスに興味を示しているが、しかしこのオフは3000万ユーロを費やす余裕がない。
ロカテッリひとりでヒーヒー言ってる状態なので仕方ないですよね。そのうち、夏の風物詩としてエメルソン・パルミエリの名前が挙がるはずなので、そこで今一度検討するとしましょう。
アルトゥールに手術を受ける可能性が浮上

Luca Bianchin
アルトゥールは右膝の手術を受ける事を考えている。すでにキャンプ参加への準備を進めているが、もしその中で痛みを感じるようであれば、手術に踏み切るだろう。
昨シーズンも石灰ナンジャラカンジャラで、なかなかコンディションが整わなかったので、手術を受けるなら今しかないかもしれませんね。どうしても悩んだ時は、林先生に『いつやるの!?』と聞けば「今でしょ!」と後押ししてくれるかもしれません。
まとめ
さぁ、イタリア代表はユーロ決勝を懸けてスペイン戦へ。編集長の予想はズバリ2対1でイタリア勝利。得点者はポヌッチとキー坊。失点はロボのPK献上から(バレバレの茶番的なやつね)。ユベントス劇場が開かれる事を期待しましょう!
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