ユベントスに3000万ユーロの壁!カリアリの逸材ロマーノ獲得に暗雲


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスが中盤の若手有望株をリストアップ

ユベントスは、カリアリに所属するアレッサンドロ・ロマーノの獲得を検討しているものの、移籍金の要求額が障壁となっているようだ。

負傷者の状況がクラブの補強戦略を左右するなか、ルチアーノ・スパレッティ監督は現在、コンティナッサでトレーニングに参加できる選手たちの能力を最大限に引き出すことに集中している。

中盤では、ウェストン・マッケニーの安定感と複数ポジションをこなせる柔軟性を生かしながら、ドウグラス・ルイスの復調を目指している。また、テウン・コープマイネルスに新たなチャンスを与えるとともに、コンディション不良によって本来の力を発揮できていないパペ・マタル・サールを、徐々にチームの戦術へ組み込もうとしている。

国内育成選手の確保を重視

一方、クラブの首脳陣は将来を見据えた補強にも動いている。

カルネヴァーリは、国内の育成組織で成長した選手を優先的に獲得する方針のもと、複数の候補を調査しているという。

その背景には、現在のレジスタ(中盤の司令塔)を務める選手と同様の特徴を持つ代役が不足しているという事情がある。

イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスが高く評価している選手の一人が、カリアリのアレッサンドロ・ロマーノだ。

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