レオナルド・プレスコット獲得へ!ユベントス、バイエルンの17歳GKをフリーで狙う


(画像:GettyImages)

Juve News Live

ユベントス、バイエルンの逸材GKをリストアップ

ユベントスが、バイエルンの下部組織に所属する17歳のGKレオナルド・プレスコットの動向を追っている。『Tuttosport』によると、同選手は2027年6月に契約満了を迎える予定で、契約延長交渉も停滞。フリーで獲得できる可能性が浮上しており、ユベントスのほか、チェルシーなど欧州の強豪クラブが動向を注視している。

ユベントスは現在の戦力を整える一方、将来を担うGKの確保にも力を入れている。ヴィカーリオのパフォーマンスには好感触を得ているものの、長期的な視点で次世代の守護神候補を探す作業は続いている。

イタリア人GKの有力候補としては、フロジノーネのロレンツォ・パルミサーニが引き続きリストの上位に位置している。そして今回、新たな候補としてドイツからプレスコットの名前が浮上した。

196cmの大型GK、バイエルンで契約延長が停滞

2009年生まれのプレスコットは、身長196cmを誇る大型GK。ドイツとアメリカの二重国籍を持ち、ドイツの世代別代表にも名を連ねている。

恵まれた体格に加え、バイエルンの育成組織で磨かれてきた技術も評価されており、欧州の同世代では有望なGKの一人とみられている。アタランタとの試合で記録的な快挙に迫ったこともあり、ドイツの育成年代を追うメディアからも取り上げられている。

ただし、現在は半月板の負傷を抱えており、今後の成長スケジュールには不透明な部分もある。それでも、複数クラブが獲得候補として追跡を続けているという。

最大のポイントは契約状況だ。プレスコットとバイエルンの契約は2027年6月までとなっているが、ドイツからの報道によれば、延長交渉は数カ月にわたって停滞している。

バイエルンでは、マヌエル・ノイアーの後継者としてウルビヒを育成する構想が進んでいる。この序列が変わらなければ、プレスコットがトップチームで出場機会を得るまでには時間がかかる可能性がある。

コメント