ニコラス・タグリアフィコ、1月にユベントス移籍が再浮上!夏の交渉再開へ


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントス、冬の補強は左サイドバックが最優先

ユベントスは1月の移籍市場で、昨夏に獲得を逃した左サイドバックの補強に再び動く可能性がある。その有力候補として浮上しているのが、リヨンに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコだ。

コンティナッサでの最優先課題は、8月末の移籍市場で実現できなかった守備的な左サイドバックの獲得である。ルチアーノ・スパレッティ監督が構築する4バックを完成させるためにも、守備能力に優れた本職の選手が必要とされている。

今季序盤、指揮官はゼキ・チェリクの高いユーティリティー性を生かし、本職ではない左サイドバックで起用してきた。チェリクは右サイドでもプレーできるが、右サイドバックではピエール・カルルが不動のレギュラーとして君臨している。

一方、アンドレア・カンビアーゾは前線寄りのポジションや中盤で起用されることも多く、守備を主な役割とする左サイドバックの必要性が一段と明確になっている。

夏に破談したタグリアフィコ獲得が再浮上

そこで候補となるのが、リヨンに所属するタグリアフィコだ。

ユベントスは昨夏の移籍市場最終盤、9月1日にかけて同選手の獲得に迫っていた。リヨンとの交渉は実質的に合意に達していたものの、移籍成立にはフアン・カバルの放出が条件となっていた。

カバルを巡ってはボローニャとアタランタが獲得を狙っていたが、最終的にコロンビア人DFはトリノに残留。この影響でタグリアフィコの加入も実現せず、交渉は土壇場で破談となった。

しかし、ユベントスの首脳陣は同選手を補強候補から外していない。冬の移籍市場では、夏に中断した交渉を再開する可能性がある。

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