ユベントス、今夏あと2選手を獲得へ 中盤にはミランの…


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フォファナ浮上のユベントス、今夏あと2人の補強へ

ユベントスは今夏の移籍市場閉幕に向け、最後の補強を進めるためにまず放出を優先している。ジョバンニ・カルネバリCEOとフレデリック・マッサーラCFOを中心とするフロント陣は、選手層と給与面の整理を進めながら、最終的に少なくとも2人の新戦力を迎える構想を描いている。

デイビッド退団が新たなFW獲得の条件

現在、クラブが最も重視しているのは前線の整理だ。

新たなストライカーを獲得するためには、まずジョナサン・デイビッドの放出が重要な条件となる。デイビッドを手放すことで、給与面と登録枠の双方に余裕を作り、新たな実力派FWを迎え入れる狙いだ。

守備陣ではカバルの退団が、新たな左サイドバック獲得の前提となる。一方、フェデリコ・ガッティも十分な移籍金を提示するクラブが現れれば、放出対象となる可能性がある。

中盤は大幅な整理が必要

特に動きが複雑なのが中盤だ。現在は選手が多く、新戦力を加えるには大幅な人員整理が必要となる。

ミレッティ、アルトゥール、コープマイネルスのうち、少なくとも2人が今後数週間でトリノを離れる可能性がある。放出が進めば、ユベントスは中盤の補強に本格的に動くことになる。

その候補として、依然として熱い視線を集めているのがフランク・ケシエだ。フィジカルと技術の両面で、チームに必要な特徴を備えた選手として評価されている。

コメント

  1. bia より:

    フォファナならリッチ行ってほしいし、ガッティ⇒トモリなんて何の意味があるんだ。トモリ獲得のために終盤劣勢時のエースストライカー手放すなんてありえない!
    放出が進んでないからしょうがないけど、コムッツォ行ってほしかった。額的には取れてたし。
    左サイドバックもルッジェーリ行ってほしかったなぁ。ニコゴンザレスつかって何とかできんかったのかとは思います。

    ただ、文句はあれどコロムアニの移籍金以外は結構よい動きしているんじゃないかなとは思ってます。不良債権はジュントーリとコモリがこさえたものなので。
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