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JuventusNews24
ユベントス・ウィメンに日本人新戦力が加入
ユベントス・ウィメンは、攻撃陣を強化する新たな才能として、日本人FW 千葉玲海菜の加入を正式発表した。
千葉はメディカルチェックを終えた翌日に契約締結が発表され、2028年6月30日までユベントスに所属することになる。
1999年、福島県生まれのチバは、ユベントス・ウィメン史上初となる日本人選手となる。
キャリアの前半は日本国内で積み重ね、WEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)でデビュー。その後、2024年1月に新たな挑戦を求めてドイツへ渡り、フランクフルトへ加入した。
ドイツでは欧州サッカーへの適応を進め、公式戦62試合に出場し12ゴールを記録。高い成長を続けてきた。
「世界有数のクラブで成長したい」千葉が意気込み
契約締結後、千葉はユベントス加入への喜びと決意を語った。
「最初の印象は本当に素晴らしいです。ユベントスは世界でも最大級のクラブのひとつであり、ここで選手として成長し、自分自身をさらに高めたいと思い加入を決めました」
「個人としてはゴールを決め、アシストでもチームに貢献したいです。そしてチームとしての目標はひとつだけ。タイトルを獲得することです」
また、ユベントス・ウィメン初の日本人選手となったことについてもコメント。
「ユベントスの歴史で初めての日本人選手になれることは、私にとって大きな誇りであり喜びです。日本から多くの人がユベントスを応援してくれるようになれば嬉しいです」

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