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JuventusNews24
ユベントスがマルティネス獲得へ本格始動
ユベントスが、GKエミリアーノ・マルティネスの獲得に向けて本格的に動き出した。
『La Gazzetta dello Sport』によれば、ミラノではCEOのジョバンニ・カルネヴァーリ氏、CFOのフレデリック・マッサーラ氏、スポーツディレクターのマルコ・オットリーニ氏が同選手の代理人と会談。クラブはポスト・ミケーレ・ディ・グレゴリオの守護神として、アルゼンチン代表GKを最優先ターゲットに据えているようだ。
選手本人はユベントス行きを希望
マルティネス本人はユベントス移籍を強く希望しているという。
すでに2029年までの契約で基本合意に達しており、年俸は約500万ユーロとなる見込はみ。アストン・ヴィラでのサイクルは終わったと考えており、チャンピオンズリーグ出場を諦めてでもトリノ行きを望み、給与面でも一定の譲歩を受け入れる姿勢を見せている。
ユベントスは700万ユーロ前後で勝負へ
一方で、最大の障壁となっているのはアストン・ヴィラの要求額だ。
クラブはマルティネスを少なくとも1500万ユーロと評価しており、大幅な値引きには応じない構え。後釜の獲得にも多額の資金が必要になるため、簡単に放出する考えはないという。
これに対しユベントスは、30代半ばに差しかかるGKへ高額な移籍金を支払うつもりはなく、まずは600万~700万ユーロをベースとしたオファーを提示する予定。さらにボーナスを加えることで交渉成立を目指すようだ。

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