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Football Italia
代表合宿中の食事が物議 ロカテッリにユベントスファンから批判
ロカテッリがイタリア代表の合宿中、インテル所属選手らと食事を共にしたことで、一部のユベントスファンから批判を浴びている。
イタリアはワールドカップ・プレーオフ準決勝で北アイルランドを2-0で下し、決勝進出を決めた。次戦はボスニア・ヘルツェゴビナとのアウェー戦となる。
試合翌日のオフに、ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いる代表メンバーの一部がフィレンツェ近郊のレストランで食事を行い、その様子が撮影された。そこにはフランチェスコ・ピオ・エスポージト、フェデリコ・ディマルコ、ニコロ・バレッラ、アレッサンドロ・バストーニといったインテル勢に加え、ユベントス主将のロカテッリやグリエルモ・ヴィカーリオも同席していた。
しかし、最大のライバルであるインテルの選手たちと並んで写真に収まったことが、一部のユベントスファンの反発を招いた。特に両クラブは2月の“デルビー・ディ・イタリア”以降、緊張関係が高まっており、バストーニの判定を巡る騒動も記憶に新しい。
SNS上では「これがキャプテンの姿か」「1カ月前にあれだけのことがあった相手と笑顔で写真に収まるのか」といった批判的な声が相次いだ。一方で「友情を罪とするのか」といった冷静な意見もあり、ファンの間で賛否が分かれている。

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