ユベントス冬補強の明暗 ボガは残留濃厚、ホルムは退団へ


(画像:GettyImages)

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ユベントス、ボガ買い取りへ前向き ホルムは今季限りで退団の可能性

ユベントスが今冬に獲得したジェレミー・ボガとエミル・ホルムの去就について、来夏に向けた方針を固めつつあるようだ。

ビアンコネリは1月の移籍市場では大きな補強を行わず、締め切り直前の数日でルチアーノ・スパレッティ監督のチームに小さな調整を加えるにとどまった。

ダニエレ・ルガーニはフィオレンティーナへ移籍し、ジョアン・マリオはボローニャへレンタル移籍。その代わりにホルムがユベントスへ加わった。また、ボガはニースでの難しい状況から離れる形でトリノに加入している。

ボガとホルムはいずれも買取オプション付きのレンタル移籍で加入。ユベントスはホルムを1500万ユーロでボローニャから完全移籍させることが可能で、コートジボワール代表ウインガーのボガは480万ユーロで獲得できる契約となっている。

『SportMediaset』によると、ユベントスは今季終了後もボガをチームに残す意向を持っているという。好調なパフォーマンスと比較的低い移籍金を考えれば、驚くべき判断ではない。

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