【Goal Italia】アタランタ戦振り返り


(画像:GettyImages)

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パッラディーノの“天敵ぶり”再び ユベントス、準々決勝で力尽く

アタランタが3-0でユベントスを下し、コッパ・イタリア準決勝進出を決めた。ベルガモのニュー・バランス・アレーナで行われた一戦で、ユベントスは準々決勝で大会を去ることになった。

アタランタは前半、ブレーメルのハンドをきっかけに得たPKをスカマッカが決めて先制。後半にはベッラノーヴァのクロスにスレマナが押し込み、さらにパシャリッチがエリア内から右足で仕留めて試合を決定づけた。

パッラディーノ率いるアタランタは準決勝で、ダッラーラで行われるボローニャ対ラツィオの勝者と対戦する。アタランタが準決勝に進むのは直近3年で2度目、2020-21シーズン以降では3度目となる。

前半はユベントスが主導権を握り、先制に迫った。テュラムやコンセイソンが決定機を迎えるが、カルネセッキの好守やクロスバーに阻まれる。一方のアタランタは、VARチェックとオンフィールドレビューを経て与えられたPKをスカマッカが沈め、試合を動かした。

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