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Football Italia
契約満了迫る右SBに照準 バルサ条項が障壁に
ユベントスは、セルタ・ビーゴに所属するフルバック、オスカル・ミンゲサの獲得に関心を示している。契約は2025-26シーズン終了時に満了予定だが、報道によれば、ビアンコネリが1月中の獲得を実現させるには高いハードルがあるという。
ユベントスは、スパレッティ監督の下で起用可能な新たなサイドバックの補強を検討しており、ウイングバックと4バックのサイドバックの両方をこなせる選手を理想としている。その候補として浮上しているのが、26歳の右サイドバック、ミンゲサだ。
ファブリツィオ・ロマーノの報道によると、元バルセロナの下部組織出身であるミンゲサは、6月30日で契約満了となるため、すでに他クラブとの自由交渉が可能な状態にある。

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