
(画像:GettyImages)
Football Italia
「決定打が足りない」――マウロが語るユベントスの現実とローマ戦の行方
元ユベントスのウインガー、マッシモ・マウロは、現在のビアンコネーリについて「依然としてセンターフォワードが欠けている」と指摘し、来週トリノで行われるローマ戦でも有利な立場には立てないとの見解を示した。
ユベントスは日曜日、ボローニャに1-0で勝利し、4位ローマとの差を勝ち点1に縮めた。ただしローマは1試合消化が少なく、今夜はコモと対戦する予定となっている。両者は来週、アリアンツ・スタジアムで直接対決を迎えるが、マウロは「ユベントスが本命になることはない」と語る。
「彼らは間違いなく有利ではない。ただ、ピッチで何が起きるかは見てみないと分からない」と、マウロは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語った。
「問題は暗号通貨の話ではない。ユベントス対パフォスをスタジアムで見たが、あの試合はスカッドの層の薄さをはっきりと示していた。守備陣の欠場だけでなく、ユルディズ、コンセイソン、マッケニー、ロカテッリの代役を見つけるのが難しい。幸いにもジョナサン・デイビッドが得点したが、そうでなければ彼はトリノを去らなければならなかっただろう。それほど彼にとって厳しい試合だった」


コメント