ユベントス、中盤での変化も ロカテッリの新ポジション構想浮上


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スパレッティ、ロカテッリの役割を見直す可能性

ユベントスの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、中盤での戦術変更を検討しており、マヌエル・ロカテッリに新たな役割を与える可能性がある。2021年夏にトリノに加入して以来、元サッスオーロのスターはディープライイングプレーメーカーとして起用されてきた。

守備面での貢献は明らかだが、27歳の配球能力については長年議論が続いている。長いパスで味方を活かす場面もあるものの、チームのテンポが遅くなることを理由に批判されることも少なくない。

2026年の新戦力投入も視野 ロカテッリはボックス・トゥ・ボックスに回帰か

『IlBianconero』によれば、スパレッティには2026年に新たな中盤選手2名が約束されており、うち1人はレジスタ役を担える選手となる見込みだ。これまで同監督は、クラウディオ・ピサロやスタニスラフ・ロボツカ、マルセロ・ブロゾビッチといった賢い中盤選手のプレーメイキング能力に頼ってきた。

現状、ユベントスは1月に急いで補強に動く予定はないものの、夏の移籍市場でより目立つ選手の獲得を狙う可能性がある。

その間に、スパレッティはロカテッリをディープライイングで固定せず、もともとの本来のポジションであるボックス・トゥ・ボックスとして起用することも検討されている。これは、トリノ戦のドロー後の会見で示唆した4-3-3フォーメーションの採用と関連する可能性がある。

レジスタ候補はコープマイネルスとミレッティ

3人中盤に移行した場合、ロカテッリとテュラムはボックス・トゥ・ボックスとしてプレー可能だが、レジスタ役を誰に任せるかが課題となる。

情報筋によると、主な候補はテウン・コープマイネルス。スパレッティ就任以降、やや特殊な役割を与えられてきたが、ロイド・ケリーが代表ウィーク明けに復帰予定であり、元アタランタのクープマイネルスは本来の中盤での役割に戻る可能性がある。

もう一つの選択肢は、ユベントスの下部組織出身で最近復帰したファビオ・ミレッティ。主にボックス・トゥ・ボックスとしてプレーしてきたが、2022年春にトップチームデビューした際にはレジスタとしても出場経験がある。

(引用元:JuveFC.com)

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