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トゥドル、FW起用に悩み
水曜のチャンピオンズリーグ・ビジャレアル戦を前に、ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、ジョナサン・デイビッド、ロイス・オペンダ、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの3選手から1枠を選ぶ決断を迫られている。
中盤を中心に戦力不足が囁かれるビアンコネーリだが、前線は異例の競争状態。デイビッドは7月初旬にフリーで加わり、オペンダは移籍最終日にPSGとの交渉決裂を受けて加入。ヴラホヴィッチはクラブの売却方針に抵抗し、結果としてストライカー陣はやや過密となっている。
週末のアタランタ戦を受けて
土曜のアタランタ戦1-1ドロー後、トゥドルは3選手全員がセンターフォワード志向であり、同時先発は考えにくいと明かした。実際、オペンダが先発したものの精彩を欠き、ヴラホヴィッチも後半出場したが目立った働きはできなかった。
一方、デイビッドはベンチ待機。トゥドルは最後の交代枠を守備に使い、ブレーメルの筋肉系トラブルに対応してカバルを投入した。
デイビッドがビジャレアル戦で先発濃厚
トゥットスポルトは、デイビッドがビジャレアル戦で先発起用される可能性が高いと報じている。25歳のカナダ代表は、今季チャンピオンズリーグ開幕戦ドルトムント戦の4-4ドロー以来、初の先発出場となる見込みだ。
オペンダは不本意なパフォーマンスからベンチに回される可能性が高く、ヴラホヴィッチは後半出場時により決定力を発揮できるとの評価で、控え起用が適しているとクラブスタッフは判断している。


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