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JuventusNews24
トゥドル、ビジャレアル戦の中盤構想が明らかに
水曜に行われるチャンピオンズリーグ・ビジャレアル戦を前に、イゴール・トゥドル率いるユベントスの中盤プランが固まりつつある。コリエレ・デッロ・スポルトによれば、ウェストン・マッケニーが先発復帰に近づいており、今度は本来の中盤でマヌエル・ロカテッリとコンビを組む見通しだ。
テュラムはミラン戦を見据えて温存か
この配置転換の背景には、ケフラン・テュラムのコンディションがある。ふくらはぎに違和感を抱えているため、ビジャレアル戦を大事を取って欠場し、週末のミラン戦に備える可能性が高い。トゥドルにとって重要なのは無理をさせず、シーズンの大一番に主力をベストな状態で起用することだ。
走力と推進力を取り戻す中盤
マッケニーのスタメンはユベントスにとってネガティブではない。豊富な運動量、ゴール前への飛び出し、そして中盤のバランスを整える力は、技術とダイナミズムを兼ね備えたビジャレアルの中盤に対抗するために欠かせない。リズムを作るロカテッリと並ぶことで、守備のフィルターと攻撃のサポートを両立できる布陣となる。
勝負どころの連戦へ
テュラムを温存しながらもマッケニーを起用する判断は、ユベントスが選手のコンディション管理を徹底している証拠でもある。スペインで結果を残しつつ、次節ミランとの天王山へ万全の体制で臨むことが求められる。ユベントスにとって重要な連戦の幕開けとなる一戦だ。


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