アトレティコ移籍のニコ・ゴンサレス、デビュー戦で即ゴール シメオネも称賛


(画像:GettyImages)

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ユベントスからの移籍と新天地での第一歩

ニコラス・ゴンサレスがアトレティコ・マドリーでのデビュー戦に出場し、早速ゴールという形で存在感を示した。

アルゼンチン人アタッカーは、ティアゴ・モッタ政権下のユベントスで重要な役割を担っていたが、今年3月のモッタ解任後、後任のイゴール・トゥドルは同選手を重視せず、序列が低下。クラブは代役としてエドン・ジェグロヴァをターゲットとし、ゴンサレスの退団が現実味を帯びた。

こうした状況を受け、アトレティコが素早く動き、レンタル移籍で獲得。一定の条件を満たせば完全移籍となる条項が盛り込まれており、ユベントスにとっても再編を進める上で歓迎すべき形となっている。

 

ビジャレアル戦でのゴール

新天地での初陣はラ・リーガのビジャレアル戦。ゴンサレスは先発起用に応え、後半に貴重なゴールを記録した。結果的にこの得点がアトレティコの勝利を引き寄せるものとなり、ディエゴ・シメオネのシステムの中で適応できる可能性を強く示した。

 

シメオネが高評価

試合後、シメオネ監督はチーム全体のパフォーマンスに言及するとともに、ゴンサレスを称賛した。イタリア『Tuttojuve』に対し、指揮官は次のように語った。
「我々はもっと報われるべき内容だった。相手はよく戦い、カウンターでも脅威を与えてきたが、後半に改善し適応できた。ニコの素晴らしいゴールが助けになった。チーム全員で彼を早くフィットさせる努力をしてきたが、今日その成果が見えた。左サイドでの働きは素晴らしかった」

 

アトレティコでの未来とユベントスの再編

シメオネからの厚い信頼は、ゴンサレスにとって自信を深めるものとなった。新リーグへの適応力が、レンタルから完全移籍へと発展するかどうかの決め手となるだろう。

ユベントスにとっては、トゥドル体制のもとで進められるチーム再構築の一環であり、ゴンサレス放出もその流れの一部と言える。だが、アトレティコにとっては早くも貴重な戦力を得た形となっており、シーズンを通して重要な役割を担う可能性は高い。

(引用元:JuveFC.com)

 

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