
(画像:GettyImages)
Football Italia
連戦で計7失点
ユベントスのグレイソン・ブレーメルは、ボルシア・ドルトムントとの4-4ドロー後、チームの闘志を評価しつつも「失点が多すぎる」と警鐘を鳴らした。
ユーベは土曜のセリエAでインテルに4-3の逆転勝利を収めたばかりだったが、チャンピオンズリーグでは終盤に2点差を追いつきドローを死守。2試合で7失点という数字は、守備の要であるブレーメルにとって看過できないものだった。
劇的な同点劇の裏で
前半はスコアレスで折り返したが、後半は乱打戦に突入。終了間際にヴラホヴィッチとケリーの連続ゴールで土壇場の引き分けに持ち込んだ。
ブレーメルは試合後、「このメンタリティは誇るべきものだが、2試合で7失点は多すぎる。もっとバランスを保たなければならない。疲労はあるにしても、あれだけ簡単に失点していてはダメだ」と語った。
救世主ヴラホヴィッチ
試合後にはヴラホヴィッチの存在感についても質問が及んだ。夏に退団が噂され、今季末で契約が切れる中でも、投入されれば必ず違いを作り出している。
ブレーメルは「ヴラホヴィッチは素晴らしい選手だ。彼は出場するたびにチームを助けてくれる」と称賛した。


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